NPO法人ウイズアイ

平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

助成決定をいただき、心より感謝申し上げます。助成金は、以下のとおり活用させていただいております。

近隣市在住の0~3歳未満の子どもを在宅で育てている親の多くは、実家も遠く頼る人もいない中、閉寒感と孤立感で疲弊している。
すべての第1子の子育て家庭は要支援ケースと位置づけされる。
『育児の孤立化軽減、育児不安の軽減、虐待予防』を目的に、第1子の親を対象とした地域コミュニケーションづくりをする必要がある。
また、子どもの成長と共に『どう躾たら良いか』悩む親は多く、親子関係の悪化を招きやすい現状があり、親支援プログラムの普及が急務である。

活動内容・目的 ■『新米ママと赤ちゃんの会』開催
近隣市 6~3月まで 1クール4回 週1回 計40回
育児の孤立化防止、育児不安の軽減のために、仲間づくりと子育てスキル・赤ちゃんとのかかわり方などを学ぶ参加型のプログラム。

■『新米ママと赤ちゃんの会』ファシリテーター養成
近隣市で1日養成講座を3回開催
プログラムの導入を具体的に進めるため、ファシリテーター養成講座を開催し、プログラム導入を進める。
『新米ママと赤ちゃんの会』普及の基礎・基盤づくりと支援者のネットワークの拡大を図る。
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■『ほやほやパパママ講座』
清瀬市 6月、9月、12月、3月 1クール2回 計8回
初めての子育てが始まったばかりで、実家が遠く頼る人がいない夫婦は、不安が高く手探りの中での子育てである。
地域で孤立しがちな家族に安心できる出会いの場を作り、子育てスキルを伝え、仲間となるよう支援し孤立を防ぐ。

■ファシリテーター養成
子育て支援者のための研修会開催
各地域で親支援プログラム講座が開催できるファシリテーターを養成。

■親子関係を良くする躾のコツを学ぶ講座
体験講座と7回連続保育付き講座を1クール
子どもの成長と共に「どう躾たらいいか」悩む親に、具体的なスキルを伝える「コモンセンスペアレンティング(CSP)」は、親が受けるプログラムです。
親が暴力や暴言ではない方法で子供と肯定的・効果的なコミュニケーションをとり、子供とより良い関係を築きながら、正しい躾を行うための技術を学ぶ機会をつくる。

東久留米市での『CSP講座』
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ホームページ ■平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
 ⇒  コチラ

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