NPO法人ウイズアイ

子供の未来応援基金・未来応援ネットワーク事業
(低所得の子育て家庭とハイリスク層の親の為の虐待予防事業)

助成決定をいただき、心より感謝申し上げます。助成金は、以下のとおり活用させていただいております。

目的 ■親の抱える悩みやストレス(閉塞感や孤立感)の軽減、就労支援
頼る人がいなく預けたいが、金銭面で預けられずにいる親も多い。
虐待ハイリスクの親たちと確実に出会い、虐待の早期発見・予防のため低料金で預かりをする。

■子どもの安全と発達促進
預けることで子どもの安全も守られる。また環境による発達の遅れも、預けることで促進される。
またこの事業を通して、要支援家庭に関わる様々な団体や個人のネットワークが強化されることで、それぞれの持つ強みが発揮され、最小限の予算で最大の効果が得やすくなる。
地域力がつき、問題を最小限にとどめる力になる。
対象 ■ハイリスクな状況で、0~3歳未満の子を在宅で育てる親
(発達が気になる子、単身の親、年子や多胎児を育てている親、外国籍の親、若年出産、病気を患いながら子育てしている親、頼る人がいない方、生活保護家庭、非課税世帯等)
■不登校の子どもとその親
活動内容 ■定期一時保育の低価格での実施
人格形成の大事な時期である0歳から3歳までの入園前の年齢の子ども達に、小集団の場を提供することで、子ども達の権利・安全・生活の保障が出来る。
■お泊り保育
お泊り保育の場を提供することで、親のレスパイトになるとともに、いつでも頼れる場があるということは安心感をもたらし、孤立感や育児負担感を軽減できる。
■不登校の子どもの居場所
小中学校の協力を得、不登校の子ども達の居場所作りをする。交流がしやすくネットワークができやすい環境作りのため、食を通じた事業を取り入れる。
■親子食堂
定期的に開催し、親同士のネットワークが作られていけば、親子ともに他者への信頼や自己肯定感が育ち、生きる力になる。
ブログ ■活動ブログ⇒ コチラ
ホームページ ■子どもの未来応援国民運動の「子供の未来応援基金」⇒ コチラ
■子供の未来応援基金の「未来応援ネットワーク事業」⇒ コチラ

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