NPO法人ウイズアイ

第6回健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野) 厚生大臣優秀賞受賞

第6回健康寿命をのばそう!アワード

スマート・ライフ・プロジェクト 事務局(厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課)によって運営されている『健康寿命をのばそう!アワード』

健康康寿命を延ばすための科学的根拠に基づいた内容や、広く多くの人に取組んでもらえる、魅力ある内容である企業に贈られます。

『母子保健分野』
母子の健康増進を目的とする優れた取組を行っている企業などから応募を受け、有識者による評価委員会で審査・選出された取組事例から厚生労働大臣賞、厚生労働省子ども家庭局長賞の表彰を行います。

詳細はこちら  『第6回 健康寿命をのばそう!アワード<母子保健分野>』


受賞を受けて

 この度、第6回健康寿命をのばそう!アワード『母子保健分野』厚生労働大臣 優秀賞を受賞いたしました。

 平成29年11月13日、赤坂ガーデンシティで行われた最終審査及び表彰式に、川原理事長と野村理事が出席してきました。
 ウイズアイにとって継続していくことは本当に大変な事業です。
 料金の見直しをしていくことが急務であると思っていた矢先に、今回の受賞報告をいただきました。
 戸惑いがあるのも事実ですが、今までの苦労が報われ、認めていただいたことに嬉しい気持ちでいっぱいです。
 このような賞を頂き光栄です。ありがとうございました。

『24時間緊急一時保育への思い』
 本当に困った時に預かるシステムを作ろうと「24時間緊急一時保育」が生まれました。
 電話1本で前日16時までに予約、緊急時は当日でも受けるということが、預けやすいシステムを構築したと感じます。
 急な預かりは、預かる側にも緊張が走ります。夜中の2時に電話をいただいたこともあります。大晦日の夜に電話が入り、ママが緊急入院、そのまま2週間預かったことは、忘れられない出来事でした。
 発達が気になる子ども達、家族の病気、シングル、外国籍…要支援家庭と、こんなにも直結して出会えるとは…。
 低料金で実施することで、ハイリスクの親たちと確実に出会え、虐待の早期発見・予防になることは間違いありません。
 このようなサービスはどの自治体でもあるべきで、保育園やファミリーサポート事業では届かない制度のはざまを埋める事業ではないかと思います。
 今回の受賞はつまり国が認めてくれたということ…どうか国の制度にしてほしい…そう切に願っています。

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